子供達が書道に関わること

Posted by admin - 12月 2nd, 2013

小学校の国語の授業で書道があります。子供達が書道に関わるということはとてもいいことだと思います。鉛筆で文字を書くのと違って筆を持つと気持ちが引き締まります。

自分も幼少の頃は書道の塾に通っていました。書道を上達させるためにはとにかく字をバランスよく書くことです。絵を描くのと同じ感覚を持つといいかと思います。文字のはね、とめなどポイントを抑えていけばきれいな字を書くことができます。

自分が書道を習っていたときは正座をするのが当たり前でした。精神統一をして静かな場所で書きます。失敗したらやり直しをすればいいでなく1枚の半紙に心を込めます。そうすることで気持ちが入った文字を書くことができます。

書道を始めるのには道具が必要です。使いやすい筆や下敷きなどこだわりを持ちたいものです。また筆は使っていると腰が折れてしまうので適度に交換が必要だと思います。子供の頃は自宅の近くに文房具店があってそこで書道の道具は手に入れることができました。筆などは1000円を越えるものもあり子供が買うのには高価なものでありましたがそれでも欲しいと思ったものです。

現代の子供達が学校の授業で書道に関わっているということでとても嬉しく思います。

私もいつか習いたいと思っている書道

Posted by admin - 2月 2nd, 2013

私が小学生の頃、友人に書道を習っている人が多かったと思います。私の家の近所に書道教室があり、その教室に私の友人のほとんどが通っていました。学校の授業でも書道がありましたが、その書道教室に通っていた人は、字もきれいに書くことができて、書道の成績も良かったと思います。私もその教室に通おうと思っていましたが、他のことで忙しかったということもあり、結局その教室で書道を習うことはありませんでした。今から思えば、その時に書道を習っておけばよかったと思っています。

高校になって芸術の科目を選択しなければならなかったのですが、私の友人は書道を選択していました。私は音楽を選択したのですが、友人は小学生の時にその近所の書道教室に通っていて字がとても上手でした。その友人は、書道の授業では時間を忘れるほど書道に熱中すると言っていました。筆で丁寧に字を書いていますと、楽しくて時間が経つのも忘れてしまうそうです。あっと言う間に、授業が終わるベルが鳴ると言っていました。その友達は、書道の道具にも凝っていて、文房具屋さんで特別な筆などを購入していました。

高校の時に学園祭がありましたが、その時に書道部の人が自分の作品を展示していたということもありました。それらの作品を見ましたが、とても個性的な雰囲気の字が書かれていました。いかにも芸術作品という感じがして、良かったと思いました。

また、年賀状の時は前回も紹介した毛筆フォント「太字でインパクトのある毛筆フォント 悠創体」を使っているのですが、やっぱり自分で書けた方がいいですよね(笑)

最近では、高校の書道部も注目されていて、字を書く時にパフォーマンスをしながら書いたりしているのをテレビで見ることもあります。そのように楽しく書道をするということも、良いのではないかと思いました。

私もこのような楽しそうな書道を、いつか習い事として習ってみたいと思っています。

フォントの数は絞ってスマートに

Posted by admin - 12月 10th, 2012

専門としてやっているわけではありませんが、バイト程度に、知人の仕事のチラシ作りを手伝っています。

知人は少し前にマッサージ師として独立したのですが、「経費を節約したい」からと、(独学ですが)多少デザインに覚えがある私にチラシ作りを頼んだんです。

小さな出版社でアルバイトをしていたのと、自分のホームページを持っていたのでソフトの使い方は分かるのですが、本気でやってみようと思うと、深いですね。

特にフォント。以前は「色んな種類を使うほど良い」と思っていて、国内から海外のフリーフォントを探しまくっていたんです。でも、そうやって「フォントを盛った」デザインって、美しくないんですよね。料理でもそうで、味付けにあれこれと調味料を使い過ぎたものは、結局はぼやけた味になってしまう。「これ」という主張が見えない。

デザインにおけるフォントもそうだなって気付いたんです。物の本を調べてみると、「ポスターに使うフォントは2種類まで」とアドバイスがあって目から鱗でしたね。それまでの私はチラシの一面に4種類も5種類も使っていて、「どうこのフォント。珍しいでしょ?」と、本来のデザインとは関係のないところで得意がっていたようなところがあったんです……。

「2種類まで」のアドバイスを胸にフォントを整えてみると、これがすっきりと決まるんです。その分バランスをとるのは難しいです。

でも、奇麗に毛筆フォントを使いこなして、あるべきところにあるように配置出来た時、クオリティが一段階上がったように思えたんです。

知人にも好評で、ひいてはお客さんにも好評で、「見やすくなった」との感想を知人づてに聞いた時には凄く嬉しかったですね。それからは手持ちのフォントを整理しました。ダウンロードをしたはいいものの、使わないものっていうものけっこうあったので。それにフォントって、意外と容量食うんですよね(笑)。